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第18回 無限に開かれる幾何学の父-放物曲線
放物曲線の幾何学的な描き方については幾つか方法がある。中でも代表的な作り方は... -
第17回 時間と共に変えられてしまったオリジナルデザインを探る
ガウディは、“サグラダ・ファミリア教会の誕生の門では人間的なものが見られる。農... -
第16回 父の教えとガウディの言葉が、今心に刺さる
ではその為の生活はというと自給自足で毎日の仕事を探すことは勿論のこと、ボラン... -
第15回 自然の本の導きでガウディと出会い、 フーテンのように実測研究を続ける
ガウディは創作への手法として“自然は偉大な本としていつも開かれている。それらが... -
第14回 ガウディ建築の実測は、世界遺産の実測に繋がった
ガウディは “全ての芸術作品には魅力があるはずである。しかしオリジナルを探す時... -
第13回 夏でも冬でも熱いシャワーが欠かせない理由
ガウディの言葉“待つことは忍耐である。消極的ではなくたとえ解決が見えなくとも忍... -
第12回 音の建築家を育んだ、父親の仕事と幼少期
先頃は、バルセロナ大聖堂の後方にあるアラゴン古文書館で月曜日と火曜日の週二日... -
第11回 ガウディの鐘を無視して鐘楼は建造されているのか?
ガウディは実験用に2本の鐘を作っている。一つの鐘の大きさに対してその倍の大きさ... -
第10回 鐘楼に納まりきれない大きさ、重量の“幻の鐘”
ガウディは“人間の知識、徳、力を常に向上させるには段階(ステップ)が不可欠であ... -
第9回 自ら名付けた“幻の鐘” その姿、音色を想像するだけでも楽しい
“今日も鐘が鳴る鳴るサグラダ・ファミリア”と頭の中で鐘を鳴らしながら毎日のよう...