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第67回 悲劇の週間、板挟みのガウディ
どの世界でも争い事は起こる。家庭内でも起こるのだから仕方がない。それほど動物... -
第66回 カサ・ミラはガウディのオリジナル作品か?
ガウディは建築における音響について“円筒と言われる建築スタイルは堅く不活性な塊... -
第65回 波打ち捻れる、カサ・ミラ屋上階の構造物
ガウディはサグラダ・ファミリア教会に対して“聖家族教会は贖罪(しょくざい)であ... -
第64回 ガウディの作品は、建築物に非ず?
ガウディの経験主義は“人生は会話である。誰かが勤めて人が来る。教える人、学ぶ人... -
第63回 ロールスロイスの登場が、カサ・ミラの柱を1本無くさせた
ガウディは“オリジナル性は奇異を求めることではなく日常の事を改善することにある... -
第62回 模型をベースに建築施工されたカサ・ミラは、実は建築許可申請図が市役所に提出されていた
ガウディは建築の曲面体について、“修正面(Superficie reglada)の利用は彫塑的に... -
第61回 カサ・ミラの屋根裏階は、洗濯場だった
放物曲線は,ガウディ・コードの建築の中では欠かせないツールである。そこで“フニ... -
第60回 単に捻るのが好きだった訳ではない、放物線から見えてくる必然性
ガウディは階段について“人間に階段は高低に関係なく不可欠であり、常に知識、徳、... -
第59回 光を取り入れてこその居住空間、蛇行螺旋階段よりも光を優先
ガウディは建築家の心得として“言葉は幾何学の様に具体的であって、装飾的であって... -
第58回 カサ・ミラの階段には、造船技術が応用されていた
ガウディは、ものの価値について“全ては何かに役立つ”としている。 短い言葉だが真...